エース ガジェタブルCB(15L) レビュー!ポケットが多彩な薄型ビジネスリュック

2019年のグッドデザイン賞も受賞したエースの人気ビジネスリュック「ガジェタブルCB」。
たくさんあるガジェタブルシリーズの中でも、強度に優れているのがガジェタブルCBです。
エースジーン ガジェタブルはこんな人におすすめです。
- 荷物をしっかり仕分けして収納したい人
- ショルダーハーネスが収納できる2ウェイスタイルがいい人
- 満員電車に乗る機会が多い人
- 求めるビジネスリュックのビジョンがしっかりある人
使いやすいポケットがたくさんあるので、小物をしっかり仕分けして収納したい人におすすめ。
さらに手持ちスタイルにしたり、スリム設計なので電車内でも邪魔になりにくかったり、ビジネスマンにとって欲しい機能が満載です。
容量も大・中・小と分かれているので、自分にピッタリのアイテムが探せますよ。


- 多彩なポケットで収納力がすごい
- リュックと手持ちの2ウェイで使える
- 柔らかめのショルダーハーネスと背面クッションで程よくフィット
- しいて言うなら背面のクッションが薄いかも
- スリム設計なので、分厚いものは入らない
できるだけお得で簡単に購入したいというのが人の心情。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで探すと税込価格9,790円のエースジーン ガジェタブルの相場は「7,000円台〜9,000円台」くらいでした。
お店によって価格が結構違います。価格は常に変動するので、セールやキャンペーンなどでお得に購入することもできるので、気になる方は1度チェックしてくださいね!
エースジーン ガジェタブルCBの特徴とスペック


「エース」は大阪の国産メーカー。種類数が多い同社のビジネス向けリュックのなかでも特に人気の高い商品です。
エースジーン ガジェタブルの特徴は、
- 多彩なポケットで収納力がすごい
- リュックと手持ちの2ウェイで使える
- 柔らかめのショルダーハーネスと背面クッションで程よくフィット
エースジーン ガジェタブルはビジネスマンに必要な使いやすさが詰め込まれたビジネスリュック。
スリム設計なビジネスリュックです。
ですが、適材適所に設けられたポケット類のおかげで、荷物がリュック全体に分散配置され、意外なほど物を収納できます。
また、ブリーフケースのように横持ちスタイルも可能。
その際は、ショルダーハーネスを本体に収納することができ、見た目もスッキリさせることができます。
リュックスタイルの際も、前持ちしたときの使いやすが抜群なので、電車内で使いやすいのが特徴です。
各部のスペックは以下をご覧ください。
容量 | 15L |
重量 | 1010g |
サイズ | ワンサイズ |
カラー | ブラック・ネイビー |
寸法 | W30×H42×D10 cm 背面長:43cm |
容量はシリーズ最大サイズの15リットル。
B4サイズのファイルが入る設計です。PCも15インチの物が余裕で入ります。
スリムが信条のアイテムなので、容量はそれほど大きくありません。
そして、重量が1010gと標準的な重さ。
カラー展開はブラックとネイビーの2色と少なめですが、ビジネス用途なら十分かと思います。
エースジーン ガジェタブルの口コミ・評判
エースジーン ガジェタブルを実際に使っている人の口コミを集めました。
Twitterでの口コミ
楽天市場での口コミを要約
エースジーン ガジェタブルの楽天市場での口コミもまとめてみます。たくさんの口コミの中から厳選しました。
主人の通勤カバン身長のためにリュック型を初めて購入。最初はリュックタイプに不安があったものの使ってみると「もっと早く買えばよかった」と満足な様子。混雑する電車でも前に抱えられて快適。ポケットがたくさんあるので、どこに入れたか忘れがちになりますが、慣れると便利になるかも。
楽天市場の口コミ
夫へのプレゼントに購入。大きめのパソコンが入り、マチは大きすぎず、薄型なのが良いです。ファスナーや生地がしっかりしていることや、内装が明るいシルバーなので物が探しやすいなど、満足度が高いです。
楽天市場の口コミ
Amazonでの口コミを要約
エースジーン ガジェタブルのAmazonでの口コミもまとめてみます。こちらもたくさんの口コミの中から厳選しました。
ポケットが多く、軽く、使い勝手が良く、言うこと無し!営業かばん、通勤カバンとして最適です。
Amazonの口コミ
ビジネスリュックとして使っていますが、プライベートでもOKな見た目。飲み物や折りたたみ傘を入れられる吸水速乾素材のサイドポケット(内蔵)がかなり便利。サイドからだけでなく、メインからアクセスできるのもいいです。電車でも前持ちしやすいのが気に入っています。
Amazonの口コミ
通勤で使用。持ち物が簡単に整理できます。形も崩れないし、電車で前掛けにしてスマートに移動できます。リュックは本当に疲れないので、なんで早く買わなかったのだろうと思います。
Amazonの口コミ
エースジーン ガジェタブルCBをレビュー
それでは、エースジーン ガジェタブルの細かい特徴などについてレビューします。
全体の外観
まずはエースジーン ガジェタブルの全体の外観から見ていきましょう。




エースジーン ガジェタブルのデザインはスクウェアタイプ。
フロント側には上下にポケットが付いています。
⬇サイドから見ると薄さがよくわかります。




スッキリとしたビジネスリュックを探している人には良さそうですね。
⬇エースジーン ガジェタブルのポケットはとても豊富。
- メインポケット
- フロントポケット(上部)
- フロントポケット(下部)
- フロントミニポケット
- ラウンドポケット(ブリーフケース使用時)
- PCポケット
ビジネスリュックとして使用したときにアクセスするポケットが5つと、手持ちで使用したときに使うポケットが1つの合計6つ。




それでは、エースジーン ガジェタブルの主な特徴を詳しくみていきましょう。
【ポイント①】 多彩なポケットで収納力がすごい
エースジーン ガジェタブルは多彩なポケットがたくさん備わっているのが魅力。
それぞれのポケットに何を収納すべきがの役割分担があります。
PCポケットには15インチのノートPCが余裕で入る。
エースジーン ガジェタブルのPCポケットはタテとヨコが大きく取られて、筆者所有の古い15インチノートPCが余裕で入ります。




厚みのあるPCが入るので、最近の薄型PCなら更に余裕なはずです。
15インチのPCを利用している人には嬉しいサイズですね。
メインポケットも多機能
エースジーン ガジェタブルのメインポケットも内部に仕分けポケットがたくさんあり多機能です。


書類やファイルを入れるポケットは、B4サイズまでの大きさのものを入れることが可能。


⬇さらにペットボトルや折りたたみ傘などが入れられる「内側が吸水速乾生地」のポケット内蔵。




水滴が付いたものでも、リュック内部にしまうための良い工夫です。
折りたたみ傘は短めの方が良さそうですね笑
さらに、先程の内部にしまったペットボトルや折りたたみ傘は、サイドのポケットからアクセスできて取り出しが可能です。




とても、サイドポケットがリュック内部にあるので見た目もスッキリ出し、ちゃんとアクセスできるし、とても気の利いた仕組みだと思います。
⬇メインポケットの開けると、マチが付いていて、内部の荷物が転がりだすのを防いでくれます。


⬇このまちの部分はベルクロでつながっており、大きく口を開けたい時はセパレートすることも可能。


⬇するとフルオープンさせることができます。


⬇フロントポケットのもう片面には、ファスナー付きポケットと2つのストレッチポケットがあります。


どちらのポケットも浅いポケットなので、大きいものは入らないものの、すぐに取り出すことができて便利です。
フロント上部のポケットはスマホ入れに最適
エースジーン ガジェタブルのフロント上部にはスマホを入れるのに最適な浅いポケットがあります。


すぐに取り出したいスマホを入れておきのにも便利。
⬇おまけに、内部がフリースのような柔らかい素材でできているので、スマホを傷つけることがありません。


フロント下部のポケットは深さがあるタイプ
エースジーン ガジェタブルのフロント下部のポケットはやや深さのあるタイプ。




メモ帳や単行本などを入れたて置くのに便利です。
ブリーフケーススタイルの時に活躍するラウンドポケット
エースジーン ガジェタブルをブリーフケーススタイルで持った時に使えるのがラウンドポケット。




やや深さのあるポケットで、スマホなどを入れておける浅めのポケットも内蔵しています。
【ポイント②】 リュックと手持ちの2ウェイで使える
エースジーン ガジェタブルはビジネスリュックですが、ブリーフケース的に手持ちスタイルでも使うことができます。
ビジネスリュックからブリーフケースに変更する方法はとても簡単。




ショルダーハーネスの付け根のフックを外して、リュック本体にしまい込むだけです。
⬇手持ちスタイルの時でもハーネスがブラブラすることがなくなります。


⬇横置きした時に前から見るとブリーフケースそのもの。




TPOに応じて使い分けることができますね。
【ポイント③】 柔らかめのショルダーハーネスと背面クッションで程よくフィット
背負うと密着するショルダーハーネスや背面の質感は、背負やすさを左右する大事なポイント。
エースジーン ガジェタブルのショルダーハーネスや背面は柔らかいクッションで覆われているため、程よく体にフィットします。


⬇さらに、ショルダーハーネスはわずかにカーブを描いており、肩のラインにフィットする形。


おかげで、より快適に背負うことができます。
⬇ショルダーハーネスの裏側もメッシュ仕様で、汗ばむ季節もサラリと快適に背負うことができます。




ビジネスリュックの背負やすさはとても大事。
エースジーン ガジェタブルは柔らかい素材を使ったショルダーハーネスと背面ですが、背負うと程よく体に馴染んでいきます。
エースジーン ガジェタブルの気になったところ
エースジーン ガジェタブルの良いところをご紹介してきましたが、逆に気になった点も正直にレビューします。
ショルダーハーネスがスッキリ収納できない
エースジーン ガジタブルはショルダーハーネスを収納して、ブリーフケース的にも使えるビジネスリュック。


簡単に収納できるもののが、やや収納がしづらく、ショルダーハーネスがはみ出してしまいます。


あくまで、基本はビジネスリュック。どうしてもの時だけショルダーハーネスを収納して使うくらいのほうが良さそうです。
スリムタイプの2気室なので、ワイドなものが入らない


エースジーン ガジェタブルのコンセプトは満員電車内でも取り回ししやすい薄手のビジネスリュック。
なので、当たり前ですが幅のある物が入れづらいです。
例えば、お弁当箱などはスリムタイプのものでないと入れることができません。
エースジーン ガジェタブルに合わせて持ち物を考える必要がありそうです。
人気シリーズなので、他の人とかぶるかも
エースジーン ガジェタブルは人気の高い商品。確かにこれだけ使いやすければ納得です。
なので、持っている人も多く、他の人とかぶりたくないという人には向いていないでしょう。
ただ、ガジェタブルシリーズは素材の違いによって選べる種類もたくさん。
素材感の違いで人と違いを見せるのも一つの方法です。
残念な口コミをチェック
まずは、Amazonや楽天市場から残念な口コミを見てみましょう。
ビジネスバッグとしては大きめでスマートさに欠けます。紐もあまり気味でブラブラしてみっともないです。ただ、ビジネスリュックとしては抜きに出た機能性を持っています。今後の改善に期待します。
Amazonの口コミ
肩の付け根部分の縫製が白い糸がむき出しで、一部ほつれかけていた。別のものと交換してもほぼ同じ感じでした。肩ひも部分は貧相さを感じました。
Amazonの口コミ
バッグ内の小物のスペースが少ない。別途バッグインバッグを購入して対応したけど、もうすこし小物が収納できるといい。
Amazonの口コミ
エースジーン ガジェタブルCBの注意ポイント
その他、エースジーン ガジェタブルの注意すべきと思ったところをレビューします
耐久性は高い?
エースジーン ガジェタブルCBの素材はアメリカのインビスタ社が製造するコーデュラナイロンを使用しています。


1260デニールという太さの糸で編まれており、非常に高強度な素材で長く使うことができます。
さらにテフロン加工が施されており、光沢があり、ホコリがつきにくいのが特徴です。
お弁当箱は入る?
エースジーン ガジェタブルはスリム設計がコンセプトのビジネスリュック。
なので、幅広のお弁当箱を入れると、ちょっと窮屈そう。


お弁当箱を入れるなら、幅の合うスリムタイプのものが良さそうです。
ロゴは目立つ?
エースジーン ガジェタブルのロゴは小さくてあまり目立たないようにサイドの下部につけられています。


プリントではなく、タブプレートタイプなので高級感があります。
スーツケースのキャリーハンドルに固定できる?
エースジーン ガジェタブルはスーツケースのキャリーハンドルを通せるスリット付き。
なので、スーツケースと一体化させることができます。




出張や旅行の際にも便利ですね。
ガジェタブルシリーズは種類が豊富
今回紹介したエースジーン ガジェタブルCBは数ある「ガジェタルブシリーズ」の中のひとつ。
実はガジェタブルシリーズには、容量違いやタイプ違いで他にも様々なアイテムもあります。
まずは今回紹介したガジェタブル CBの種類だけでも下記の通り。
⬇ブラックのラインナップ(その他ネイビーもあります)
ですが、まだまだそれだけでは終わらず、ガジェタブルシリーズは素材違いでまだまだ他にもたくさんあります。
ガジェタブルシリーズの仲間たち
- ガジェタブル(ナイロン100dnツイル)
- ガジェタブル WR(ポリエステル600dn)
- 【本記事紹介】
ガジェタブル CB(ナイロン コーデュラバリスティック®1260dnにテフロン加工・PU加工) - ガジェタブル スペクトラ(ナイロン210dnコーデュラ・スペクトラリップストップPU加工)
- ガジェタブル ヘザー(ナイロンポリエステル混紡240dnツイルPVC加工)
- ガジェタブル HG(リサイクルポリエステル600×1201ドビーPU加工)
- ガジェタブル WF(ナイロン100×210dnツイル ワッシャー)
- ガジェタブル バーテクト(合成皮革(抗ウイルス・抗菌加工))
- ガジェタブル EF(リサイクルナイロン210dn リップストップ/インターロック加工/人工皮革)
恐るべしな、ガジェタブルシリーズのラインナップの豊富さです。
それぞれにまた容量違いで【大・中・小】とあるので、本当に選ぶのに困るほど。
しかし、こんなビジネスリュックが欲しい!と明確なビジョンがある人には、ピンポイントでぴったりのアイテムが見つけることもできますね。
エースジーン ガジェタブルのお得な購入方法
できるだけお得で簡単に購入したいというのが人の心情。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで探すと税込価格9,790円のエースジーン ガジェタブルの相場は「7,000円台〜9,000円台」くらいでした。
お店によって価格が結構違います。価格は常に変動するので、セールやキャンペーンなどでお得に購入することもできるので、気になる方は1度チェックしてくださいね!


- Amazonでお得にビジネスリュックを購入する方法
- 楽天市場でお得に購入する方法
- Yahooショッピングでお得に購入する方法
エースジーン ガジェタブルのレビューまとめ
本記事ではエースジーン ガジェタブルをレビューしました。
もう一度、エースジーン ガジェタブルがおすすめな人をおさらいすると・・・
- 荷物をしっかり仕分けして収納したい人
- ショルダーハーネスが収納できる2ウェイスタイルがいい人
- 満員電車に乗る機会が多い人
- 求めるビジネスリュックのビジョンがしっかりある人
といった方向けのアイテムです。
薄型ながら非常に使い勝手の良いビジネスリュックです。
デザインもオーソドックスで落ち着いているので、初めてのビジネスリュックにもちょうどよいです。
ぜひ、自分にピッタリのガジェタブルを探してみてください♪