ザノースフェイス シャトルデイパック ブログレビュー!機能的でスマートなビジネスリュック

ノースエフィス シャトルデイパック

人気のビジネスリュック、ザノースフェイスのシャトルデイパックを徹底レビューしました。

その魅力はスマートな印象の外観と、適度に配置されたポケット、それでいてアウトドアブランドらしい背負やすさ

また、素材違いや色違いなど派生モデルも発売されたりして、ファンならいくつも揃えたくなってしまいます。

人気ののビジネスリュック「ザノースフェイス シャトルデイパック」をブログレビューをどうぞ。

ビズバッグ編集部

アウトドアブランドなのに、シャープでスタイリッシュなデザインで全然ダサくないです。

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目次

ザノースフェイス シャトルデイパックとは

ザノースフェイス シャトルデイパックはノートPCや書類などを、きれいに入れられるスクエアタイプのビジネスリュック。

ダサいという評判が本当なのか、実物をチェックしました。

アウトドアブランドながら、派手なデザインではなく、シンプルでスマートな印象。

リュックも無難なブラックを選べばビジネスシーンでも使えます。

2020年に発売されたモデルは3代目にあたり、使いやすい改良が加えられている人気の高いアイテムです。

重量が重くなりがちなノートPCの持ち運びも、背負えるので体への負担が少なく、両手が使えるので便利。

アウトドアメーカーらしく、重たい荷物を快適に背負える機能が満載です。

何度も改良されている、定番商品。人気商品が故にダサいと感じる人がいるのも仕方ないですが、個人的にはダサく感じません。

表地1050D CORDURA Ballistic(R)ナイロン
容量21-30L
寸法(H×W×D)46×29×18cm
重量1,040g
定価22,000円
型番NM82054

ザノースフェイス シャトル デイパックのレビュー

それでは、ザノースフェイス シャトルデイパックの各部をブログレビューしていきます。

高強度な素材で耐久性が高い

ザノースフェイス シャトルデイパックはかなり高強度な生地、「1050Dコーデュラバリスティックナイロン」を使用しています。

防弾チョッキにも使われる素材(銃弾を通さないわけでは有りません)という事からも分かる通り、相当ハードな使われ方にも対応できる強靭さが持ち味の素材です。

バリスティックナイロンも太い糸を使用したバージョンだと、かなりミリタリー感が出るのですが、太すぎない糸を使っていることで、どこか洗練された雰囲気が出ています。

ビジネス用途で毎日使い続けても劣化しづらい素材です。さらに、素材に「ハリ」があるので、ある程度荷物を入れると、形を崩さず自立ほどのしっかりさです。

通常の使用なら、長く使い続けられるはず。

また、本体の重量は実測値1010gです。バリスティックナイロンを使いながら、この重量に抑えられているのもさすがです。

薄手なショルダーベルトは適度に幅広で体にフィット

ザノースフェイス シャトルデイパックは肩ベルトは薄手ながら、幅が広く、肩に食い込みにくくなっています。

PCなどの重たい荷物を入れても、体に負担の少ない設計です。

また、肩ベルトを調節する紐の余った部分は、はだらしなく垂れ下がらないようになっています。

細かい所ですが、こういったところも「スマート」に見せる工夫です。

背面は凹凸のあるパッドになっていて、クッション性を確保しつつ、滑りづらくなっています。

また、肩ベルトにはあまり使うことは無いかもですが、アウトドアメーカーらしくカラビナループもついています。

ボールペンを差し込んだり、サングラスや眼鏡を一時的に引っ掛けておくこともできそうです。

15インチノートPCも、11インチタブレットもきれいに収まる

次はノートPCが入る荷室です。ここにノートPC、タブレット、書類を入れることができ、筆者所有の骨董品とも言えるMacBook2012年モデルもきれいにしっかり収まります。

さらに11インチのiPadや書類もきれいに収まります。書類などが角を折らずに入るのがスクエアタイプのビジネスリュックの良いところですね。

ノートPCが入る荷室のみ出入り口に止水ジッパーを採用し、雨に強い作りになっています。

止水ジッパーは便利なのですが、固く動かしづらいというデメリットがあります。

ひんぱんに開け締めするメインの荷室は通常のジッパー、PC専用荷室だけ止水ジッパーと使い分けも考えられています。

多少の雨なら、止水ジッパーとバリスティクナイロン生地で対応できますが、本格的な雨にも対応するために専用のバックカバーも別売りで用意されているのが驚きです。

使いやすいフロントポケットは上下2段構えで使いやすい

ザノースフェイス シャトルデイパックはフロントには上下二段に分かれたポケットがあります。

フロント下部ポケット

花壇のポケットは内部に仕切りがあるので、細かいものを分けていれることができます。

以前のモデルだと、ジッパーが目立たないように、取り付けられていました。ですが新モデルはより開けやすいデザインになっています。

ポケットの脇にあるロゴも目立ちすぎず落ち着いた感じです。

フロントの上部ポケット

フロントの上部ポケットはスマホが入れられるポケットと、中身が確認できるメッシュのポケットがあります。すぐに取り出したいものや、細かいものなどをしまうのに便利です。

ここには充電コードやワイヤレスイヤホンなどを入れると便利そうです。

とにかく、仕分けするポケットが適材適所で使いやすいです!

大きなメインコンパートメント

一番大きな荷室であるメインコンパートメントは、大きく開いて荷物が取り出しやすいです。なんでもガシガシと放り込めそう。

このシャトルデイパックはマチも程よくあるので、水筒やお弁当箱なども選べば入りそうです。

2020年モデルでは左右のポケットがお大きくなり、500mlのペットボトルが入るようになりました。

スーツケースの取っ手に差し込めるスリーブ

シャトルデイパックを横にすると、スーツケースのハンドルを通せるスリーブ(隙間)があり、通せます。
ですがっ!筆者の大型スーツケースのハンドルが長くないので、写真だとわかりづらくなってしまいました。

きっと、もう少しハンドルの長いタイプのスーツケースだと、ちょうどよくハマるのでしょうね。

まとめ:ザノースフェイス シャトル デイパックはシンプルでスマートなビジネスリュックだった

ザノースフェイス シャトルデイパックはアウトドアブランドなのに、大げさな機能や装飾品がなく、極めてシンプルに使いやすくデザインされている印象。

とくに生地に使われている1050Dバリスティックナイロンの、ゴツすぎない質感が絶妙です。

もっと太い糸を使ったバリスティックナイロンになると、途端にアウトドアっぽさやミリタリー調になり、硬派なイメージになります。

しかしながら、ビジネスを意識してか、糸の太さを少し抑えることで、スマートでスッキリとした印象を与えています。

それでいて、バリスティックナイロンの強靭さもあるので、耐久性も期待でき、長く使えるアイテムとなっています。

気がつくとノートPCやタブレット、モバイルバッテリーなどガジェット等で日に日に重たくなっていくバッグの中身。

アウトドアで培った機能を持ちながら、街でも使えるスマートさを兼ね揃えたザノースフェイスのシャトルデイパックならもっと軽やかに背負うことができますよ。

頑丈なのに、スマートに見える素材選びとデザインはさすがです!

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アウトドアブランドのビジネスリュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

ザノースフェイスのビジネスリュックをもっと詳しく知るなら下記の記事が参考になります。

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